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CREATED:20100314T133838ZDESCRIPTION:細川久恵オルガンリサイタル「まなざし Augen-blick」/映像とオルガンのコラボレーションLAST-MODIFIED:20100314T133838ZLOCATION:神奈川県横浜市中区山下町 神奈川県民ホールSEQUENCE:0
SUMMARY:細川久恵オルガンリサイタル「まなざし Augen-blick」/映像とオルガンのコラボレーションTRANSP:OPAQUE
URL:http://18.179.212.46/event/681314DESCRIPTION:細川久恵オルガンリサイタル
時の記憶
19世紀から20世紀への入り口−世界が空前の拡大を示し、価値観が多様化していった混沌の時代−に、芸術家たちもまた時代に翻弄されながら、自らのあり方への問いを突きつけられていました。彼らは過去を捉え直し、あるいは否定し、芸術の意味を自由と精神性に求めていったのです。表現の形式というものは、その時それがどんなに新しくとも、時が経てばやがて古くなってしまいます。しかし彼らが自分自身や世界に向けた「まなざし」は、今も生々しく、強く私たちの心に届きます。
光・音・ことば
中世以来、教会とともに発展したオルガンは、光や図像に囲まれた空間の中で、言葉と一緒に「普遍性」について語りかけてきました。映像が作り出す現代の空間の中で、近代の重要な作曲のジャンルである歌曲(詩)と共に、オルガンによってそれぞれの作曲家の「まなざし」 Augen-blick を浮かびあがらせたいと思います。
日 時: 2010年4月17日(土) 15時開演(14時30分開場)
会 場: 神奈川県民ホール 小ホール
料 金: 全席自由 3,000円
出 演: 細川久恵(オルガン)、三浦久美子(ソプラノ)
美術・映像: 越川修身
曲 目: F.リスト/交響詩「プロメテウス」
J.S.バッハ/トッカータ、アダージョとフーガハ長調
M.レーガー/マリアの子守唄(オルガン&ソプラノ)
C.サン=サーンス/ブルターニュの賛歌による狂詩曲 第3番
R.シューマン/ペダル・ピアノのための練習曲
J.アラン/幻想曲 第1番 ほか
(画像上:2008年3月29日神奈川県民ホール「静寂と光」)
(画像下:2008年12月23日ハーモニーホールふくい「光の道」)
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