BEGIN:VCALENDAR PRODID:-//cotosaga.com//cotosaga//EN VERSION:2.0 CALSCALE:GREGORIAN METHOD:PUBLISH X-WR-CALNAME: X-WR-TIMEZONE:Asia/Tokyo X-WR-RELCALID:"" BEGIN:VTIMEZONE TZID:Japan BEGIN:STANDARD DTSTART:19390101T000000 TZOFFSETFROM:+0900 TZOFFSETTO:+0900 TZNAME:JST END:STANDARD END:VTIMEZONE BEGIN:VEVENT DTSTART;VALUE=DATE:20101106T133000DTEND;VALUE=DATE:20101106T163000DTSTAMP:20100827T015948ZUID:cotosaga.com/event/749817CLASS:PUBLIC CREATED:20100827T015948ZDESCRIPTION:微生物によるものづくり(実験/施設見学有) 無料LAST-MODIFIED:20100827T020801ZLOCATION:大阪府豊中市待兼山町1番3号 大阪大学豊中キャンパスD棟4階SEQUENCE:0 SUMMARY:微生物によるものづくり(実験/施設見学有) 無料TRANSP:OPAQUE URL:http://18.179.212.46/event/749817DESCRIPTION:開催日時:
11月6日(土) 13:30~16:30 (13:00開場/学祭併催)
テーマ:微生物によるものづくり
講師:尾島由紘先生 (大阪大学大学院基礎工学研究科 助教)
定員:先着20名
参加費:無料
(実習に伴なう保険代及び教材費は弊財団で負担いたします)
お申込みや詳細情報はこちら
http://www.japanprize.jp/seminar.html
実施体験内容:
~蛍光に光る大腸菌を観察しよう~
  下村脩先生によって発見され、2008年のノーベル化学賞の対象となった蛍光タンパク質(GFP)は、遺伝子組換え技術によって細胞中の特定のタンパク質に融合することで、そのタンパク質が細胞の中でどのように移動するかの顕微鏡観察を可能にします。
  この方法によって、増殖するがん細胞やアルツハイマー病の神経細胞が死んでいく様子なども観察できるようになりました。GFPは元々、オワンクラゲと呼ばれる発光クラゲから発見されたタンパク質ですが、ヒトなどの哺乳類や大腸菌などの微生物においても遺伝子組換え技術により、簡単に生産することができます。
  実際にGFPの組換えを行った大腸菌を蛍光顕微鏡により観察してもらい、組換えを行っていない大腸菌と比較することで、GFPの組換えが細胞観察を容易することを実感していただきます。
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