永正3年(1506)、朝倉氏が土佐光信に描かせた屏風は、「洛中洛外図」の初例とされ、作品は現存しないものの、新奇な都市図が誕生した契機として日本絵画史上注目されてきました。朝倉氏がこの絵を求めたのには、戦乱から復興した都の景観を一望に写し取った図を手本と...
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