![]()
注目度:
![]() |
【テーマ】
「これからの『日本人』の話をしよう」 ~ これからの日本を生きるための『やまとごころ』 ~ 【講師紹介】 中村 雄介(なかむら ゆうすけ)。 【プロフィール】 株式会社マナビート 代表取締役。 長崎大学 経済学部経済学科卒。38歳。 教育関連事業に15年携わった経験を礎として、 『古事記』を活用した人財育成研修の第一人者。 【本講座のねらい】 『古事記(こじき、ふることふみ)』は、その序によれば 712年(和銅5年)太朝臣安萬侶(おほのあそみやすまろ)、 太安万侶(おおのやすまろ)によって献上された、現在確認できる 日本最古の歴史書です。 今年2012年は皇紀2672年。 日本はこの長き歴史と伝統の中で、 世界に類を見ない崇高な国民性を築いてきました。 その背景には、「建国の物語」に対する畏敬の念と誇りが 大きく関係しているのです。 「過去を正しく知ることによって、今後の日本人の進むべき道を知る」 ことを本講座の第一の目的とするものです。 【本講座の特徴】 1.日本最古の歴史書『古事記』を通して、日本人の特性が客観的にわかり、 前進する方向が見えます。 2.子どもでも理解できるわかりやすい内容です。 3.発言をシェア(共有)することで、お互いの立場や境遇の違いを理解でき、 それを認め合うことができます。 以上3つのポイントを特徴としております。 【本講座の内容】 日本最古の歴史書『古事記(こじき)』の中に収録されたお話を題材にして、 参加者同士で「考え」や「気持ち」をシェアしていきます。 題材になるお話は 「稲羽の白うさぎ」 「嫁取り競争」 「袋背負(ふくろしょ)いの心」 「赤猪(あかい)抱き」などを選んでおります。 『古事記』が初めてであってもすぐに理解できる内容になっております。 『古事記』には日本人としての「美しい心」、 日本人が本来持つ「問題解決力」を養う『DNA』が込められています。 そのため「大いなる和の心」である「やまとごころ」を 身につけることができます。 3つの力「リーダーシップ」「チームワーク」「発想力」を 身につけることによってビジネスにも実生活にも応用することができます。 古典に興味がある方、人間学を学んでみようと思っている方、 仕事のヒントを得たい方。また、人間関係の悩み、健康上の悩み、 将来に関する悩みなど、いま抱えている悩みの解決策を見出したい方にも ヒントとなるポイントがたくさんあります。 【本講座の効果】 参加者それぞれの心の中に 日本人としての「心の美しさ」、 日本人が本来持つ「問題解決力」、 つまり日本人としての「心の軸」を持つことができます。 イベント参加者募集中
本イベント提供者
|
|