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ランドセルは小学生にとっては欠かせないツールとして、子どもの成長を見守り続けています。しかし、小学校を卒業すると、想い出のたくさん詰まったランドセルは倉庫や押入れ等で保管されているケースがほとんどです。 そこで、6年間の想い出がたくさん詰まった使用済みランドセルに、ノート、えんぴつ、クレヨン等の文具を詰めて、世界でもっとも物資が不足している国の中のひとつであるアフガニスタンとモンゴルの子どもたちにプレゼントする活動が「ランドセルは海を越えて」キャンペーンです。
2004年からスタートし、ランドセルという身近なものを通してボランティアとリサイクルの両面を、日本の子どもたちに広く知ってもらいたいと考えています。すでに6万個以上のランドセルが、海を渡って第2の人生を歩んでいます。この写真展は、写真家の内堀たけし氏がアフガニスタンで撮影してきた作品集です。物資が不足する過酷な環境の中でも、ランドセルを受け取って喜ぶ子どもたちの素顔をご覧ください。 ※4月10日(土)14:00〜16:00にサウスコートにてランドセルを回収します。 ランドセルをプレゼント頂ける方はサウスコートへお越しください。
※掲載情報について |
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