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代表作と名高いあの傑作『シンセミア』から6年――。今後の文学を語る上で欠かせない作家、阿部和重氏がまたしても文学界に金字塔を打ちたてました。
『ピストルズ』――「めしべ」の意味を持つ単語を冠した本書は、題材、文体、構成など話題作『シンセミア』と比べてもその書かれ方に著者の大きな試みが感じられる一冊です。刊行を記念し、対談形式によるトークイベントを開催致します。 聞き手は阿部氏とは旧知の間柄である、「早稲田文学」ディレクター/プランナー、TV「王様のブランチ」コメンテーター、そして批評家・前田塁の別名を持つ市川真人氏。『ピストルズ』の創作秘話から、その重層的内容、そして今作の企みなどを中心に、小説とは、物語とは、ひいては文学とは何かを、昨今の文壇事情を踏まえながら存分に語り合って頂きます。 ■2009年4月9日(金)19:30~(開場19:00~) ■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山 ■定員:80名様 ■入場料:税込 500円 ■ご参加方法: [1] ABCオンラインストアにてWEBチケット販売 [2] 本店店頭にてチケット引換券を販売 ■お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511(10:00~22:00) トークショー終了後にサイン会を行います。 サイン会対象書籍:『Pistils』(講談社刊)
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