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エストニアのアニメーション界はもちろん、現代アニメーションの重要な作家の一人と評されるプリート・パルンのデビュー作から近年の作品まで厳選された傑作と彼自身に関するドキュメンタリーを一挙上映します。1946年生まれのプリート・パルンは、エストニアのソ連時代に、植物生態学者、イラストレーター、風刺画家を経て、アニメーションを志します。初監督作品は1977年の『世界は本当にまるいの?』。2作目の『森の中のマジシャン』で早くも注目を浴び、ザグレブ国際アニメーション映画祭グランプリ他数々の賞を受賞した1987年『草上の朝食』で、世界的な認知を得ます。その後、1991年のエストニアの独立回復をはさみ、代表作『ホテルE』『1895』を発表。作風もより確定され、国際的評価は不動のものに。誰もが認める巨匠はその席に安住するかと思いきや、近作『ガブリエラ・フェッリなしの人生』は新しいパートナーであるオルガ・パルンとの共作というスタイルをとり、さらに深い新境地を知らしめました。最新作『雨のなかのダイバー』は、ブリュッセル・カートゥーン・アンド・アニメーション国際映画祭(ベルギー)にてグランプリを受賞。
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