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滋賀県の琵琶湖の保全活動から始まった菜の花プロジェクトは、転作田で栽培した菜の花からナタネ油をつくり、油かすは肥料や飼料として使用、廃食油は回収し、せっけんや軽油代替燃料(BDF)にリサイクルされ、地域で利活用するという「地域自立の資源循環サイクル」が確立されています。
震災後、エネルギーと食の自立は、ますます重要になっています。 菜の花プロジェクトの取組みを通して、地域の特性を活かしたエネルギーをはじめとする「循環型社会づくり」について一緒に学びませんか? 【日時】2011年9月28日(水)19:00~21:00(開場18:30) 【講師】藤井絢子さん (NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表) 【場所】熊本市市民活動支援センター あいぽーと 大会議室 (熊本市大江5-1-1 熊本市総合保健福祉センターウェルパルくまもと) 【参加費】無料 【申込方法】電話・FAX または、 こちら( http://p.tl/_4H4 )からお申し込み下さい。 ≪講師プロフィール≫ 1946年、神奈川県生まれ。 1971年より滋賀県に在住。夫と4女の家族と暮らす日常から、食の安全性を求めて地域生協づくりに関わるとともに、琵琶湖で環境専門の生協を立ち上げた。 ”水、緑、土、大気、エネルギー”の5部門にわたるエコロジー商品の開発・普及、合併浄化槽の普及、太陽熱利用などを手がける。環境にやさしい暮らし提案を実践。 地域に向けては、食とエネルギーの地域自立・循環型社会形成をテーマとする「菜の花プロジェクト」を展開。全国菜の花サミット、全国菜の花学会・楽会等を通し国・内外(国内160ヶ所、モンゴル、韓国、中国、チェルノブイリ、ケニアなど)と交流している。 著書: 藤井絢子・菜の花プロジェクトネットワーク編著 「菜の花エコ革命」「菜の花エコ事典」(創森社) 河田 昌東・藤井 絢子編著:チェルノブイリの菜の花畑から ~放射能汚染下の地域復興~(創森社)他 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 主催/NPO法人環境ネットワークくまもと 協力/環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 申込・問合せ/NPO法人環境ネットワークくまもと 熊本市大江本町6-24 TEL/FAX096-362-3776 E-mail home@kankuma.jp http://www.kankuma.jp/
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