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横浜のオープンスペース&カフェ「nitehi works」は、地域交流、フィルム文化の継承を目的としたプロジェクト「Film 8」を始めます。
そのキックオフイベントに「ドイツ・メールス・ジャズフェスティバル・8mmフィルム上映会」を現在開催中の「Rainbow to go」の一環企画として開催することとなりました。 本作品は、ジャズ評論家である副島輝人氏自らが撮影、監督された貴重なフィルムで、当時、全国のジャズ喫茶で上映会を重ねた伝説の記録映像です。 一番活気のあった時代のメールスの様子を、映画の街「横浜若葉町」の、nitehi worksの空間で、皆と共に鑑賞し、そのエネルギーを体感したいと思い、実施するに至りました。また上映と併せて行われるトークイベントには様々なゲストを迎え、「横浜」「音楽」「フィルム」について語らい、楽しむ時間を皆で共有します。 ■ 日時 2011年9月23日(祝)、 24日(土)、 25日(日)16:30開場、17:30開演 ■ 会場 nitehi works (横浜市中区若葉町 3-47-1) <アクセス> 京浜急行 黄金町駅/横浜市営地下鉄 板東橋駅 徒歩5分 JR 京浜東北線 関内駅 徒歩15分(黄金町まで品川から26分、渋谷から38分) ■ 料金 前売り:2,200円 当日 : 2,500円 * 1ドリンク付、座席自由 →ご予約&問合せ:mail@nitehi.jp またはTel 045-334-7446(17時〜22時) ■ 内容 ☆ 9月23日(祝) 81年メールス・ジャズ祭(77分) トーク:副島氏+渡辺梓 (無名塾所属 女優) ☆ 9月24日(土) 83年メールス・ジャズ祭(70分) トーク:副島氏+福寿祁久雄 (横浜映像企画) ☆ 9月25日(日) 84年メールス・ジャズ祭(78分) トーク:副島氏+梅本氏(エアジン)、小室氏(ドルフィー) * 出演者、詳細等は、HPまたはチラシをご覧ください。 HP http://nitehi.jp/moers.html チラシ http://nitehi.jp/moersjazzfestival.pdf * 今回、作品のデジタル化にあたり、現在渋谷UPLINKにて「副島輝人フィルモグラフィ」が開催中ですが、制作者側のご好意により、横浜でのオリジナル8mm上映となります。 ■主催 nitehi works ■後援 日独交流150周年記念事業 ■関連企画: ・バータイムDJ 横濱ジャズ研 ・当日はドイツビールほか、ドイツフードプレート、若葉町プレートなどのフードをご用意します。(C.O.D.) <メールス・ジャズ・フェスティバルとは?> 当時、「そこでは、いつもその時代の最先端の音楽を聴けた」と言われた、世界で最大の前衛ジャズ祭。特に、ジャズの前線が大きく変わった1980年前後、60年代のウッドストックに対し、70年〜80年はメールスジャズの時代と言われ、世界中から有名無名問わず、音楽家が集まったほどのイベントである。1974年より2005年まで、毎年1回開催。2005年より新体制にてメールス祭として開催中。本作品の監督・撮影・編集等は、全てジャズ評論家等で活躍している副島輝人氏で、メールス・ジャズ・フェスでは日本人ミュージシャンのキャスティングを行っていた。 8mm映写機がカタカタと紡ぎ出す物語、ぜひお酒や限定フードとともにお楽しみください。 皆様のご来場をお待ちしています。
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