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舞台は昼下がりの坂道、一軒のカツラ屋がある。そこに青年・呉一郎がやってきた。彼は日ごとその場所に佇むという女、パンマ(娼婦)の皿子を探してここにやってきたのだ。二人の出会いは中学時代、体育の時間に得意の大車輪を披露していた一郎は、校舎の窓からこちらを覗く皿子に釘付けになってしまう。彼女の口からもれた密かなつぶやきの謎を追って、右手の自由を失った一郎は運命の女を探し始める。
1973年、状況劇場で初演された作品を、劇団唐ゼミ☆ による初の再演。大好評の東京、長野公演を経て、本拠地・横浜でクライマックスをむかえます。
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