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2012年、史上最強のダークファンタジー『ベルセルク』シリーズ始動!!
圧倒的世界観で描かれる現代漫画不朽の傑作、遂に映画化! 原作は現代漫画不朽の傑作として、のちの多くのファンタジー作品に影響を与えてきたと言われ、2002年第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞、国内外あわせて累計3000万部(35巻まで)を突破する、まさに日本を代表する超大作である。 作品の世界観は中世ヨーロッパをイメージ。主人公は身の丈を超える長大な剣を自在に操る屈強な剣士ガッツ。物語は、孤独な傭兵だったガッツが傭兵集団"鷹の団"を率いるグリフィスと出会うことから始まる。ガッツとグリフィス、そして鷹の団の仲間たちは、数々の激戦を潜り抜け、固い絆で結ばれていく。骨太な世界観とドラマに通底するものは、ガッツとグリフィスの物語。己の夢の実現のためにガッツを団に引き入れるグリフィス。しかし、ただひとり彼の夢を忘れさせたもの、それもガッツだった。やがて、グリフィスの夢にすがることをやめ、対等な友として敢えてグリフィスのもとを離れるガッツ。そして、抗えない運命により、かつての友は最大の敵となる。戦いの果てにあるものは、破滅なのか。これは、男たちの渇望の物語である。 本作は、連載20年以上に及ぶ長大な物語全てを映像化する壮大なサーガプロジェクトの第1弾として、ファンの間で最も人気が高く、最もドラマチックな展開を見せる"黄金時代"を3部作構成で映画化。長大なストーリーと世界観のため、映像化困難とされた作品だが、映画化のオファーは絶えず、海外含め数十社からの映像化企画が乱立するなか、『鉄コン筋クリート』『マインド・ゲーム』などで国内最高峰の技術を誇るSTUDIO4℃にその映像化が決定した。徹底した時代考証や美術設定の裏づけ、ド迫力の戦闘描写には手描きとデジタルのハイブリッド映像を追及し、新たな表現の地平を見せる! ■原作:三浦建太郎 ■監督:窪岡俊之 (「バットマン ゴッサムナイト」) ■アニメーション:STUDIO4℃ 「鉄コン筋クリート」 2012年2月4日(土)新宿バルト9 他 全国ロードショー
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